ずばり申し上げましょう。
コミュニケーションには正解といったものはないのです。人によってやり方が違うだけです。

コミュニケーションに正解があると強く意識している人ほど、逆に自由な会話が楽しめなくなっています。

また、誰にでも受け入れられるように自分のクセや色や匂いを隠して自分を透明にする人は多いです。
そのために、「自分が誰かわからない」「自分は交換可能な存在だ」と思ってしまう。
でもそんなことは絶対に無い。
似ているように見えても、絶対違う。
良くも悪くも、一人一人は交換できないのです。
かといって、「個性的」になる必要もありません。あなたが生きやすいやり方を探してください。
ただ、魅力的な人ほど、その人独自の匂い、色、クセや濃さをもっている気もします。それらは、消そうとすることでは得られないかもしれません。
どんな自分でも、意外と受け入れてくれるものです。

嫌いな人に無理に合わせる必要はありません。
馬が合う人と話せるなら、第三者以降は気にしなくてもいいと思います。